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パタノール点眼液のジェネリック医薬品IF2点眼液0.1%を購入する方法

2020年02月26日
鼻をかんでいる女性

アレルギー性結膜炎の治療としてパタノール点眼液が使用されます。パタノール点眼液はオロパタジン塩酸塩が成分となっており、オロパタジン塩酸塩は内服薬であればアレロックです。パタノール点眼液もアレロックと同じような作用をし、副腎皮質ホルモンよりは効果が少ないのですが、目のかゆみはもちろんのこと充血や涙目にも効果があります。

大変効果のある点眼液で、かゆみの原因であるヒスタミンの産生と放出を防ぐ働きがあるのですが、パタノール点眼液には防腐剤であるベンザルコニウム塩化物が含まれています。そのためソフトコンタクトレンズをしている場合は、コンタクトレンズをしてから点眼をし、点眼後は10分以上開けてからソフトコンタクトレンズをもう一度つけなくてはなりません。なお、防腐剤が含まれているとはいえ、たとえ残っていても開封後4週間たったら捨てる必要があります。

つまり4週間たったら新しいものと交換をしなくてはならず、眼科で1本ずつ処方されている場合は再び眼科を受診しなくてはならないのです。花粉症の場合は少なくとも3か月は症状が出ているので3本以上は使用することになります。

内服薬の場合、ジェネリック医薬品がなかなか出てこないことがあり、費用が多くかかってしまっていたのですが、パタノール点眼液にもジェネリック医薬品が認められるようになりました。パタノール点眼液は第二抗ヒスタミン薬でしたが、ジェネリック医薬品も同じで、効果も同じです。

パタノール点眼液のジェネリック医薬品はIF2点眼液0.1%と言います。パタノールのキャップ部分は水色なのですが、IF2点眼液0.1%の場合は細長い白色をしており、入っている量は同じです。

IF2点眼液0.1%にも防腐剤であるベンザルコニウム塩化物が含まれているので、ソフトコンタクトレンズをした上からは点眼することはできません。1日に4回、朝と昼、夕方と就寝前に使用することが基本となるので、花粉の飛散している時期には眼鏡を付けたほうが、簡単に目薬をさすことができます。

パタノール点眼液は医療機関で処方によって使うことができます。ですが、IF2点眼液0.1%は個人輸入することができ、通販サイトにてお得にまとめ買いをすることが可能です。個人輸入が難しい場合は専門に取り扱っている通販サイトを利用するのがよく、通販サイトの場合のみ購入するよりも何本かまとめ買いをすることによって医療機関よりもお得に購入することができるので、まとめて購入すると良いでしょう。IF2点眼液0.1%は花粉が飛散する少し前に予防として使用することもできるので、体が過剰に反応しないように予防薬として購入しておくと安心です。

点眼薬は目に直接使用するので、どのような成分が入っているのかしっかり確認することが大切です。IF2点眼液0.1%は、パタノール点眼液と同じオロパタジン塩酸塩が主成分となっているので、安心して使用することができます。